DRUMCORE3 FREEというフリーのソフトウェアドラム音源を試してみました。
結論から言うと、凄くいい! 素晴らしすぎる!
ソフトウェアのドラム音源っていうと、EZ DRUMMERやBFDが有名ですが、ちょっと購入には勇気の要るオネダン…。
なんとかフリーでやりたい。
そこで探してみるとDRUMZとかDrumatic何かが有名みたいですが、機械的というか打ち込み的…。
(さらに配置が通常と違う?ようで敷居が一つ高い。ドラムマップを探して適用すればいいらしい?)
僕はもっと本物のドラムっぽい音で鳴らしたいんだよォォ!
サンプル
バンド練習用に作ったAsian Kung-fu generationのリライトのドラムで試してみました。
DrumCore3 FREE
僕のサウンド-カード内臓のMIDI音源。
Creative SB0312 Audigy LSのSound Font
ついでにMicrosoft GS Wavetable SW Synth。
midi置いておくので良かったら比較用にどうぞ。
Sonar LEでの使い方
自分用備忘録。
- Cakewalk VSTアダプタで登録
- 挿入>DXi>DrumCore3
- DrumCoreで鳴らしたいMIDIの出力をDrumCoreにする

- あとは、付属のドラムパターンを使うも良し、自分で打ち込むもよし…
デメリット
DrumCore3 Freeの影の部分もお伝えしておきましょう。
- ファイルサイズが巨大(1.1GB)
- 30KB/sくらいしかでないこともあるので、irvineとか中断ができるダウンローダを使った方が良い。僕は三日掛けました。
- グルーブが少ない
- 僕は全く使わないんだけど、使う人にはものたりないみたい。
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