ボロボロのYAMAHA PACIFICA 112 をリペイントしてコイルタップ改造した!

某地元系フリマサービスでボロボロのYAMAHA PACIFICAが売られていました。
可哀想でつい買ってしまいました。なんかキャンペーンでPayPayポイントもらえたので3000円くらいだったかな。

傷だらけです。
バックパネルは欠損。バネが一本ないけどこれは元からそうなのかも。

分解。

PAC112であることがわかります。PACIFICAというとコイルタップという印象だったんですが、PAC112Vというやつからコイルタップ対応らしい。

ボディを削って綺麗にして、コイルタップ改造をするぞ!

サンディング

ドリルにワックス用のアタッチメントをつけて紙やすりを両面テープで貼って削っていきます。時々両面テープが剥がれて紙やすりがぶっ飛んでいきます。
大変すぎる…

まだムラが残っています。大変すぎる…

次の日も。つらすぎる…

次の日も。ほんと辛い…

塗装

ベランダで塗装していく!

…が1回目で臭すぎて妻NG…
過密の狭小住宅でやるのは怒られそうだ。困った。

会社の仲間の矢島さんが場所を貸してくれました!
秘密基地みたいでいいな〜

電気周り

コイルタップ改造をしようかと思いましたが、2芯タイプでこれは使えない!

安い中古を探すか〜と物色していたんですが、安心と信頼のサウンドハウス製ピックアップにしました。
配線の配色といいSEYMOUR DUNCANを意識しているようだ。

箱入りで高級感ある! ホワイトも作ってほしいな〜

回路図はこんな感じ。多分色々変でしょうけど電子工作は素人なので大目に見てください。
最初、黒と緑を逆に繋いでしまい、音が小さくなってしまいました。

矢島さんからNoise Hell(ノイズ減る…)という導電塗料をいただきましたので塗っておきました。
こんなので通電するんかいな、と思ったんですがテスターで通電を確認できました。

完成

できたで!

きれいなナチュラルカラーでピカピカです!  ネジ欠品だけどまあいいっしょ。
実は穴の位置が合っておらず、ここから弦は差し込めない…

金属周りはピカールでピカピカにしました。

元々のジャックはプラスチック製品で割れていたのでサウンドハウスで新品を。

 

コイルタップもばっちりです。
どうしても色ムラが残ってしまった… これはいたしかたなしだけど味があるということで。

サウンドチェック

サウンドチェック

  • pac112(ハム、片方オフ)
  • seymour duncan SH-4 をのせたSG
  • pac212vfm(ハム、片方オフ)

終わり

サウンドチェックにある通り、実はpac212vfmを持っています。
全然使っていません…

どうすんのこれ…

ギターはハム、シングル、アコギ、ベースが少なくとも必要で、できればテレキャスターも欲しい。インテリアとしてかわいいやつもよいよね(置き場所はないが)。
そんでもって改造して遊ぶ用もいいよね。

というわけでまたギターが増えて8本になってしまった… どげんかせんといけん。