pokoshoの歴史を振り返る、何としても無料枠でWordPressを動かしたくてwp-sqlite-dbを導入した
何としても無料枠でWordPressを動かしたい。
Oracle CloudでハイスペックARMマシンを借りればええやん。
いやいや、そういうのじゃなくて、オレが求めてるのはギリギリのスペックのVMが極限状態で生み出すWordPressなわけよ。
VPS期
CloudCore VPSを借りてました。
2GBでTwitter Botとかも動かしてました。だいたい月1000円かかっていました。
Google Cloud + Local MySQL
1GB RAMのVMが使える。ただし、日本リージョンはない。
そこでCloudflareですよ。
まあなんとか動くんですが、Botが来ると落ちる。
最近のVMはSwapが設定されていないので、Swapを設定してやると今度はマシンごと落ちる。
Google Cloud + TiDB

最近はMySQLのホスティングサービスが出てきた。
TiDB(タイDBと読む)。無料枠があるが、1ヶ月の読み込み行数に制限がある。

月末には制限に達してしまう…
Cloudflareでがっつりキャッシュしても難しい…
Google Cloud + Aiven

いろんなデータソースをホスティングしているAivenというサービスを見つけた。
TiDBより制限が緩い。

しかし、リージョンは選べない。
その結果、日本 => Google(Oregon) => Aiven(アジア) を往復するという、リージョン世界旅行ブログになってしまった。

その結果、Cloudflareがタイムアウトしてしまいました。ぐぬぬ…
これは記事を書ける状況にありません。
Google Cloud + wp-sqlite-db
最近のSQLiteは素晴らしく、個人のブログなんかにはこれが適切です。
WordPress公式でSQLiteのアダプタを用意しているんですね!
MySQLからの移行はAI(Cursor + Grok4.7)にやらせてしまったのであまり詳しくないですが、以下の通りだそうです。いくつか動かないプラグインがありました。
プラグインの変換層経由で行をコピーします。 コンテナ内のPHPからMySQLを読み、同じMySQL文を wp-sqlite-db の変換器に通してSQLiteに書きます。実行時と同じ変換なので、プレフィックスインデックスや utf8mb4 をSQLiteのDDLに手で直す必要がありません。
というわけで無事SQLiteに移行できました。今までが遅すぎたんだけど、快適だ…
みなさんはCloudflareを通しているので、実感できないのが残念です😏
