LUNA2.0いいじゃん! iZotope Ozoneもいいじゃん!
あけましておめでとうございます!
恒例の1年振り返りエントリがまだなんですが、DAWアプリLUNA2.0がフリーで使えるようになったそうで年末年始は遊んでおりましてとても良かったので紹介させてください。
LUNA2.0とは
Universal Audioが作ったDAWです。
Universal Audioからダウンロードできます。
pro版と無料版があるのですが、違いはプラグインの有無だけだそうで、トラック数などに制限はありません。
僕のようにすでに使いたいプラグインがある場合は無料で十分ですが、proだと有名なUADプラグインがたくさん使えるのでUADプラグインを使いたい方にもおすすめです。
良いところ
レコーディングに特化しているDAWに感じました。
感動したのは録音したギターやベースにクォンタイズ(リズム補正)が効くこと!
僕のように何十年たってもリズム感が残念なギタリストにはありがたい!
テンポ変更にも追従できる。音も違和感がない。謎の技術すぎる。
ギタリストとしてそれでよいのかというと微妙な気持ちになりますが…
僕のような下手くそはリテイクを繰り返すわけですが、それもやりやすい操作感です。
悪いところ
MIDI編集はあんまりです。
ピアノロールは専用の画面はなくトラック中に表示されます。これがなんともやりづらい。
ベロシティは編集も独特。ピアノロールのしたで調整します。
ドラムトラックは繰り返しがおおいですが、Cakewalkでいうところのグルーブクリップはなく複製することになります。
複製なのであとから修正をする場合は全部のイベントの設定が必要になってしまいます。
レコーディングだけLUNAで、という方も多いそうなのでそれもいいのかもしれませんね。
iZotope Ozone
下手くそでもリズムがちゃんとするようになりました。いい時代になりました…
あとはマスタリングが何もわからない。雰囲気でやっている。そこでiZotope Ozoneですよ! 1ボタンでよしなにしてくれます…
今回試したAdvanced版はpluginboutiqueで86,000円… ブラックフライデーなどでアホほど安くなるのでそこで買いたい。
僕のようにデモで試せるのでぜひ。
使い方はBUSを一つ作りまして、すべてのサウンドトラックの出力をBUSにしてMAINとの間に挟みます。
BUSにINSERTSにOzoneを追加します。
カラフルボタンからOne Clickを選んで再生すると解析してよしなにしてくれます。
各種プラグインをよしなに設定してくれます。気に入らないのがあれば微調整すると良いでしょう。
デモ
the pillowsの名曲funny bunnyをオリジナルに似せるべくコピーしてみました。
比較的安心して聞ける…w
ピロウズは昨年解散してしまいましたので、もう生でこの曲が聞けないと思うととても悲しい…




