AIきりたん触ってみた。AIきりたんに歌わせるのは、多分これが一番早いと思います。

ニューラルネットワークを用いた歌声シンセサイザーNEUTRINOを触ってみました。

できた! BUMP O…じゃなかった、謎のバンドのドスコイという曲です。
熱唱ワロタw

いずれ誰かがVSTiにしてくれると信じつつ、触り方を紹介します。
多分これが一番早いと思います。

Vocaloid Editorで編集

とてもじゃないがMusicScoreは触れたものじゃなかったので、Vocaloid Editorでミクに歌ってもらいました。

Vocaloid Editorは使いやすい。
midiで出力します。

MusicScoreでの歌詞入力

起動するとクラッシュしてしまい、起動すら難しいです…。
midiを直接開くと開きやすい気がする。

歌詞をひらがなにします。
漢字をひらがなに変換するツールを使うと楽です。

いつのひにかてんしのりんぐのようなぬのにきつくしめられてみたいな

これを半角スペース区切りにします。

VSCodeなど正規表現が使えるエディタで
(.)$1 <= space
置換すると楽かも。

開始の音符を選択肢 ctrl + L
ctrl + V を繰り返します。
スラーのところは → を押してスキップ。
変わった操作感ですね…。

C:\Program Files\NEUTRINO\score\musicxml
muscixmlを吐きます。

NEUTRINO

Run.bat をコピーし、BASENAMEを変更して実行。

set BASENAME=dosukoi

outputにwavが出力されます。
結構時間が掛かりますね。
お疲れ様でした~

終わり

久しぶりにDTMをしました。
LogicExpressがMacOSで動かなくなってしまったためです。

MusicScoreを触るのが苦痛すぎて苦痛すぎて…
musicxmlとやらが吐ければよいので、自分で何らかの方法で吐くのも考えたのですが、ちょっと音楽の知識がないと難しそうで断念…。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL