HHKBを顎間ゴムで静音化してみた

HHKB Professional JPを顎間ゴムで静音化してみました。
静音化にはオーソドックスな方法みたいですが、よく思いついたな〜

先日、職場用にHHKB type-sを買ったのですが、音はもちろん、柔らかい打ち心地もよく、自宅のやつも同じのにしたくなってしまいました。

「顎間ゴム」はガクカンゴムと読むらしい。顎関節症のガクだな。アゴマじゃない。
医療品なので日本では処方箋なしでは買えません。

アマゾンで売ってました。買って良いのかしらんけど。
Bの 3 / 16 / 5 オンスってほうです。
海外から船便での発送になるので届くのに10日間ほど掛かります。
にしてもこのパッケージ…。うさぎに恨みでもあるのかよ。

キーボード向けのがあるのでそれでももちろん良いかと思います。

男はだまって針金!
キーボードリムーバーなどいらぬ!
これはLANケーブルの中に入ってるやつ。固めなので電子工作でブレッドボードにプスするにも便利です。

サイズ感はこんな感じ。淡々とはめていくだけです。

この黒いパーツは上から突起を押す感じで外します。
勇気と力とコツがいりますが、どうしても突起部分が少し潰れてしまいますね。

Type-Sと遜色ない静音化と打鍵感が得られました!
掃除もしてきれいになりました。ふつくしい…。

手間だし、保証や修理のサポートは受けられなくなります。
新たにHHKBを買う人はケチらずType-Sを買うのも賢い選択だと思いますよ。

無線type-sも可能…?!

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