赤裸々収支報告あり: 技術書典9でプログラミングスクールにいかない本を頒布しました!

前回に引き続き、技術書典に参加してきました〜

収支報告

売上は57,350円でした。


支出は、僕の人件費は0円なので、プログラミングスクールに行かない本は印刷代のみ。

A5/24ページ/30冊
表紙:上質135kg
本文:上質90kg

○印刷料金につきまして
セット料金: 9,780
早期割引30%オフ: △2,930
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合 計 6,850円(税込)

夏休みの宿題はすぐに終わらせるタイプでしたので早割です。
物理本9冊うれたので、自分用の1部を足すと、20冊も在庫を抱えることに…。
ヤダー!!!!

自分の本の在庫を抱えるのは独特の辛さがあります…。

何を書いたの?

TODO: boothで販売するので少々お待ち下さい。

物理本を受け取れるのはやはり嬉しいものです。

今年はインプットの年にするぞ!と思っていたので本は書かない予定だったのですが…。

色んなところで「エンジニアになりたい!」「どこのスクールがいい?」「10万円の情報商材があるんだけど買うべき?」みたいな話を耳にするようになりました。

おいおいおい…そんな心構えで大丈夫か? とモヤモヤして筆を執りました。

プログラミングとソフトウェア作りは最高に楽しいので、楽しさを知ってエンジニアになってほしいです。
そして僕の仕事と、僕に依頼される仕事を手伝ってあげて欲しいです(笑)

どうやって書いたの?

今回もアンチパターン本に続き、markdown + Vivliostyle で書いて、CSSでデザインしました。
Vivliostyleで物理本を出すのは初めてでしたが、本文に関してはあまりトラブルなく入稿できました。
ちょっと躓いたところもあったので、OSSに貢献したいな。

KPT

すごく低い意識でやってて、本も知ってる知識を書いただけで産みの苦しみがなかったので、振り返ることはない…。

おそらく技術書典にたどり着くのはすでにエンジニアになっている人が多いので、「エンジニアになるには」というテーマの本は売れないと思いました。
部数的にはまずまず予想通りだったのですが、あまり物理本が売れなかったのが残念…。
もっと安くしたかったのでboothで安く売ろうかな、と思います。